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静岡から全国へ 黒はんぺんフライ  
ごあいさつ
丸六食品株式会社は、その社名よりも製品に由来する「丸六かまぼこ」なる愛称で親しまれております。
製品が主役となって親しまれる。私たちはそのことを光栄に感じてまいりました。
企業のイメージづくりが重視されがちな昨今にあっても、食品に携わる者の使命はおいしい製品づくりにあるからです。
私たちは創業以来、おいしく、安心して、気軽に召し上がっていただける、かまぼこをはじめとした練り製品づくりに徹底してまいりました。
お蔭様でかまぼこは県内トップシェアとなり、また健康に配慮した減塩蒲鉾をヒットさせるなど、着実に実績を築いております。
その原動力は「製品づくり」へのこだわり、その姿勢に対する関係者各位の厚いご支援にほかなりません。
今後も丸六は、かまぼこの本質的な魅力、「食」という生活の根幹を担う責任を忘れることなく、良い味・良い製品づくりに精進いたします。
そして食文化の進化と地域社会の発展に貢献してまいります。
会社概要
会社名 丸六食品株式会社
所在地 静岡市駿河区さつき町5番3号
設立 昭和28年10月6日
資本金 1600万円
決算期 8月
代表者 代表取締役 大石 好宏
事業内容 蒲鉾製造、練製品惣菜及び水産物の加工販売。
製造・販売品目 蒲鉾、伊達巻、錦玉子、揚物、黒はんぺん(手造り)、練製品
主な仕入先 (株)静岡三共 静岡県水産(株) 東海澱粉(株) (株)シンコーパッケージ
主な販売先 静岡魚市(株) 浜松魚類(株) (株)浜松魚市ほか県内市場
取引銀行 静岡銀行(駅南支店) 島田信用金庫(豊田支店)
沿革
昭和28年 静岡市さつき町(旧町名 東森下町)に、株式会社丸六印焼竹輪静岡魚市場工場を設立。
昭和34年 丸六食品株式会社に改称。練製品及び水産物の加工販売、蒲鉾製造業に転換。
昭和62年 ミニサイズの蒲鉾「うまいっけ」の製造・販売を開始。新定番商品となる。
平成3年 「小板」・「豆板」・「うまいっけ」にキトサン・カルシウム・食物繊維を加え、商品力をさらに高める。
平成19年 『小板、豆板、うまいっけ』に配合されておりましたキトサン、食物繊維からコラーゲン入りに変更しお客様のニーズに応える。
平成21年 老朽化に伴い、はんぺん、揚げ物、伊達巻製造工場の改築を行う。
平成22年 黒はんぺんフライの製品化を行い業務用として販売開始。
平成23年 『小板、豆板、うまいっけ』3種類の蒲鉾製品の見直しを行う。
使用している食塩を焼津水産化学様の低塩調味料『ソルケア』に変更し、従来品よりも塩分を25%カットすることに成功し製品化する。
熟練の技と最新設備。その絶妙なコンビネーションがおいしさと円滑な生産を両立しています。
品質の高い製品を安定供給するために、丸六では最新設備を積極的に導入してきました。
かまぼこ独特の歯ごたえや美しい半月形を生み出すリテーナ成形機もいち早く導入。高品質とスピーディーな生産を両立しています。
しかし、練り製品は加工温度や加工時間など様々な要因によって仕上がりが微妙に変わる繊細な食品です。
素材選びや味つけの妙も、長年の経験によってもたらされるもの。丸六のおいしさは、心を配り丹念に手をかけてはじめて、引き出されていくのです。
昔ながらの手作りの技と最新設備。そのコンビネーションに育まれた風味豊かな製品が、今日も多彩に送りだされています。
伝統を継承しながら、
時代の声に柔軟に応える。
そのスタンスから、多彩な人気商品が
生まれています。

いにしえより暮らしに深く根ざしてきたかまぼこの伝統を受け継ぐ――。
丸六では、小家族でも気軽に無駄なく召し上がっていただけるミニサイズの「うまいっけ」を発案するなど、いつでも誰でもおいしさを実感できる、かまぼこ本来の魅力づくりに努めてきました。
一方で時代が求める食の可能性を追求。健康への関心がますます高まるなか、身体にやさしいミネラル豊富な減塩蒲鉾を発売し、皆様からご好評をいただいております。
おいしさを原点として新たなテーマに挑み、楽しい食卓づくりに貢献します。
独特の食感をもち、手軽に味わえ、食卓を彩るかまぼこ。日本の伝統食とも言うべきその魅力を守り、次世代へ受け継ぐことが丸六の使命です。 しかし時代とともに、食の志向は確かに多様化してきました。若い世代の支持する味とは何か。家事の負担の軽減が進むなか、どんなスタイルの惣菜が好まれていくか。 解答を示すべき開発テーマも多様になっています。私たち丸六は、安心して気軽に楽しめるおいしさづくりという原点を見失うことなく、新たなテーマを積極的に追求。 未知なる「味の世界」を広げ、皆様の食卓を楽しく彩っていきます。